行政書士たかはま事務所

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コンプライアンス対策支援

平成25年10月から、運輸局の監査が新基準となり、行政処分の基準が厳格になりました。当事務所では、いざというときに事業停止にならないために、コンプライアンス対策支援を行なっております。

コンプライアンス対策支援

内部監査による法令遵守の現状把握から、監査・行政処分対策まで、コンプライアンス経営導入のお手伝いをいたします。

時代の流れはコンプライアンス経営となっています

当事務所がお付合いさせていただいているお客様から

「コンプライアンスはしっかりやっていきたい。でも、運輸局の言う通りにしていたら、とてもじゃないけど会社が持たない」

このようなご相談をよくされます。

確かに、運輸局からの指導は厳しいだけでなく多岐にわたっており、それをそのまま実行するのは並大抵のことではありません。しかし、だからといって、法令を無視していると、交通事故や労働局の立ち入り、適正化機関の巡回指導などのきっかけにより、運輸局の監査が入り、厳しい行政処分を受けることになりかねません。

運送業は車両を扱う業種ですから、法令遵守をきっちりと行わなければ、いつか取り返しのつかない大惨事を起こしてしまうリスクを秘めています。

(ドライバーの運行管理がずさんだったため、山道で多くの人命を巻き込む大事故が起きたのは記憶に新しいです)

実は、今、運送業界で伸びている会社は法令遵守の取り組みをしっかり実践している会社なのです。法令遵守することで、運送品質を高め、対外的に信用力を高めて、業績とコンプライアンスを両立しているのです。

事務所では、コンプライアンス体制を作りあげるだけではなく、コンプライアンス(法令遵守)を維持しながら、運送品質を向上させ業績向上を目指す体制の構築をお手伝いします。

具体的に、当事務所が行なっているコンプライアンス支援は以下の通りとなります。

運送会社のコンプライアンス経営体制構築(業績向上との両立)

コンプライアンス体制を維持しながら運送品質を向上させ業績向上を目指すしくみづくりのお手伝いをいたします。

セミナーの開催

管理者向けセミナー、ドライバー向けセミナーなど、コンプライアンス意識を高める各種セミナーを、御社のご要望に応じて開催いたします。

ドライバー教育支援

ドライバーに対する指導教育のお手伝いをいたします。ヒヤリハット活動・危険予知訓練・グループに分かれての教育活動などもお任せください。

内部監査の実施

もし監査に入られたら…そうなる前に、当事務所が運輸局に成り代わって監査をすることにより、コンプライアンスがどの程度守られているのかを確認でき、取り組むべき課題が見つかります。

※ 適正機関の巡回指導が入る場合は、立会いすることも可能です。

重大事故を起こしてしまった時、事業停止にならないための対策

行政処分をできる限り軽くするためには、運輸局の監査が来るまでに、どれだけの対策が打てるかがカギとなります。取り組むべき課題を素早く見つけ、ベストな対策をご提案いたします。

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